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LIQUID GLASS液体ガラス

液体ガラスは有機物との密着性を向上させた無機質材で、着色性・伸縮性・屈曲性に優れ、環境負荷の少ない素材です。景観、インフラ、建築をはじめ、これまでにない新たな領域における木材利用の可能性を広げる画期的な処理技術で、鉄筋コンクリートや鉄を越えた、用途自在なハイブリット木材を生み出す事を可能としました。

MOVIE紹介動画

プロローグ

防炎効果

建込み

甦る木材

FEATURE液体ガラスの特徴

伸縮性のある木材に
処理できるガラス含浸処理が可能となり、
100年もつ木材を実現。

液体ガラス含浸木材の効果

滑らない

腐らない

傷つかない

退色しない

シロアリが
つかない

変形しない

長期耐久性

無害

軽い

ささくれない

熱を持たない

自己消化性

汚れない

防菌

VISION液体ガラスの展望

液体ガラスは新たな日本の創生

  • ・日本の唯一の資源である木材の活用
  • ・67%の林業国家日本が80%の木材輸入している現状の打破
  • ・有機溶剤を全く使わない処理方法の具現化
  • ・木材を強制乾燥して木を形骸化した死んだ木は使わない
  • ・形骸化した木材の上、歩留まりが悪い高額は使わない
  • ・南洋材の不当伐採を助長している盗伐採は使わない
  • ・平成21年施工の林業活性化の政府助成金を活用
  • ・24時間換気がいらない住宅建築を目指す
  • ・間伐採/檜・杉の活用

PERFORMANCE液体ガラスの性能

PERFORMANCE.01

木材の欠点を解決させた
改質処理技術

横スライドで全体表示します。

PERFORMANCE.02

キセノンランプによる
耐久促進試験

6000時間の状況
(屋外暴露12年以上相当)

PERFORMANCE.03

国立療養所「奄美和光園」の
経年変化状況

2年6ヶ月の経年変化状況

平成27年12月21日-25日施工

平成30年6月21日撮影

奄美大島の強力な紫外線でも十分な耐久力で、汚れやすい壁の下部もほとんど変化なし!

PERFORMANCE.04

液体ガラスを使った
施工事例

光と風を通す
スクリーンハウス

隈研吾氏設計/監修モデルハウス

檜材は、伐採後、強度が上がると言われる日本国内で最高ランクの建築資材で、檜特有の耐久性の高さは木材の中でも頂点に立つと言われる。それに加えて変色を防ぐために選んだのが「木・液体ガラス」。特徴的な外観であるが、木部は日光、風雨にさらし続ける事で灰褐色に変化する。それを今回の「木・液体ガラス」でどれだけ防げるか、興味深く見守っていきたい。

日本ハウスホールディングス
50周年記念モデルハウス

所在地 東京都世田谷区瀬田5丁目20
ハウジングプラザ瀬田展示場内
事業主 日本ハウスホールディングス
主要用途 住宅展示場(モデルハウス)
設計・監理 隈 研吾建築都市設計事務所
施工 日本ハウスホールディングス
工期 2017年12月〜2018年2月末
竣工 2018年2月末(3月3日オープン)
規模 延床面積/148.8㎡
仕様 檜無垢4寸材、特注アルミサッシ、檜無垢床、
和紙など

PROCESS液体ガラス含浸工程

WOOD MODIFICATION

木材改質工程

SEALER

シーラー含浸塗装

TOPCOAT

トップコート

01

注入材(グリーン材)セット

桟木の位置は、一番上で押える位置で揃える

00

02

木材含浸用ジグ

00

03

温浴工程(2回目)

籠が浮力で浮くのを押さえるため、重りを取り付ける

00

04

冷却工程(木材改質・液体ガラス含侵)

温浴終了後、直ちに気ごころ浴槽に投入

00

05

乾燥工程

00

06

塗装工程(液体ガラス塗装)

00

07

乾燥養生

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08

取付施工

00

09

完成

液体ガラスシーラー含浸塗装

木材に着色がしたい

退色性も保証したい

木材改質工程の後、
紫外線吸収剤入りの液体ガラスシーラーを塗布します。

液体ガラストップコート

表面硬度をあげたい

いたずら描きを防止したい

汚れ防止に使いたい

もう一層、
液体ガラストップコートを塗布します

合格認定書

・液体ガラス木造救命士
・NPO法人 日本建造物保護協会 会員

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